Clinical aromatherapist courseクリニカルアロマ
セラピストコース

  1. クリニカルアロマセラピストコース

クリニカルアロマセラピストコース

クリニカルアロマ
セラピストコース
専門性の高め、より最適な医療を提供
医療・福祉系有資格者対象コース※1

メディカルアロマ実践コースにクリニカルアロマ研究課程を合わせて受講することで、より現場のニーズに合わせた実践向きな技術と知識が身につくコースです。医療現場に見られるさまざまな疾患に対して、患者様一人ひとりに寄り添った具体的な改善方法を提供できるクリニカルアロマセラピスト資格取得が目指せます。
※1医療・福祉系有資格者又は、AEAJ・IFA・IFPAいずれかのセラピスト資格を有する方が対象です。

  • 再受講可(無料)
  • 受講期間無制限

取得できる資格内閣府認証日本統合医学協会認定

  • クリニカルアロマセラピスト
  • メディカルアロマセラピスト
  • 心理カウンセラー(希望者)
  • メディカルアロマインストラクター
習得時間
約6ヶ月 毎月開講
時間数
全79回(138H)
開講時間
フレックス制度
平日/10:00~21:00開講 週末/10:30~21:00開講
※上記時間帯で平日昼・夜・週末3クラスを開講。クラスを固定して通うことも、クラスを自由に行き来して通うことも可能です。
※土日コースもあり
授業料
入学金:なし
授業料:418,000円 ※教科書・実習材料・資格認定費込み

※消費税別、分納制度あり

資格の活かし方

「医療現場によく見られる、浮腫・冷え・筋肉疲労などから引き起こされるさまざまな症状の緩和」「クライアントの主訴に寄り添い、その理由に合わせたアプローチ」「高齢者、妊産婦へのケア」として活かせます。

資格を活かせる現場

  • 病院(外科・内科・整形外科・産婦人科)
  • 心療内科クリニック
  • 緩和ケア病棟
  • サロン開業
  • リラクゼーションサロン
  • エステティックサロン
  • 介護福祉施設
  • メディカルアロマサロンなど

2018年4月よりオンラインシステムを導入。より学びやすくなりました
»詳しくはこちら

通学(実技)とオンライン(学科)を組み合わせて学べるようになります。
※学科は通学とオンラインの並行受講も可能

コースの特徴

\ コース特徴1医療・福祉関係者のニーズに応えたコース
メディカルアロマセラピストコースのカリキュラムの中から、必要な講座だけを自由に受講できる、リーズナブルかつフレキシブルなコースです。受講の対象となるのは、医師・看護師・薬剤師・介護士など、医療・福祉系の国家資格取得者。既存のカリキュラムにとらわれないコースのため、働きながらでも通いやすいのが特徴です。

コース特徴1

\ コース特徴2高い専門性を生かし、より最適な医療を提供できるように
医療は今、クライアント自身が、自分に合った「医療を選ぶ」時代へと変化。クリニカルアロマセラピストコースは、さまざまな疾患に対してアプローチできる知識と技術を養うことで、選べる医療の幅を広げ、より最適な医療の提供を目指していくコースです。

コース特徴2

カリキュラム概要

1統合医療とアロマセラピー

統合医療とアロマセラピー
精油の作用や種類、その活用法から、医療への応用まで幅広く学習します。カリキュラム詳細を見る
メディカルアロマセラピー入門 精油の種類や活用法、安全な使用方法などの基礎を固めるとともに、代替医療についても学びます。
【制作実習】ルームスプレー
アロマセラピーのメカニズム 精油がどのような経路で人体に作用するのかを理解します。
【制作実習】オードトワレ
精油の化学/基材 精油や植物油を科学的に捉え、成分の組成を学ぶとともに、基材の利用法なども学習します。
【制作実習】クレイパック
精油学Ⅰ 柑橘系やハーブ系の香りを中心に、消化器系や婦人科系で使用する12種類の精油を学習します。
【制作実習】シャンプー&リンス
精油学Ⅱ 森林系の香りを中心に、内科や整形外科で使用する11種類の精油を学習します。
【制作実習】ハーブバスソルト
精油学Ⅲ 花や木の香りを中心に、皮膚科を含む様々な診療科で利用できる12種類の精油を学習します。
【制作実習】フェイスローション
メンタルアロマ セルフチェックを織り交ぜながら、メンタルに使える精油の活用法や心理アロマについて学びます。
【制作実習】スキンクリーム
医療・健康への応用 病気のメカニズムを理解し、メディカルアロマを代替医療に組み込む方法や活用法を学びます。
【制作実習】トリートメントオイル

2アロマトリートメント

アロマトリートメント
アロマを用いたトリートメントテクニックとともに、セラピストに必要なマナーも身につけます。カリキュラム詳細を見る
トリートメント概論 アロマトリートメントの目的、作用、禁忌事項、セラピストのマナー、ハンドトリートメントの実技を学びます。
足裏のトリートメント うつ伏せで脚のトリートメントを行い、三大手技の身体の使い方を修得します。
背部のトリートメント 基本手技を背中で反復練習。背中の軽擦の身体の使い方を修得します。
背面トータルトリートメント 脚・背中の技術力アップを図るトータルレッスン。背面の手技をしっかり復習します。
足裏のトリートメント 仰向けで脚のトリートメントを行うほか、腹部のトリートメントも修得します。
デコルテのトリートメント 首から肩、デコルテのトリートメントを行うほか、腕のトリートメントも修得します。
表面トータルトリートメント 脚・腹部・腕・デコルテの技術力アップを図るトータルレッスン。表面の手技をしっかり復習します。
総合・ボディトリートメント 各パーツごとに学んだ手技の総まとめとして、全身トリートメントを行います。修了試験対策として技術チェックも行います。

3心理学

心理学
心理学知識を用いて人の心にアプローチするために、心の病とその対処法を学習します。カリキュラム詳細を見る
心理学①② メンタルセラピーとは何かに始まり、その役割について理解を深めます。また、『無意識』『自我』『トラウマ』など心理学を学習するうえで必要となるキーワードについての理解を深めます。
心理学③④ 身近に起こりうる鬱病やPTSD、パニック障害など、心の病に関する知識や対処法を身につけます。
心理学⑤⑥/アートセラピー 人の生き方や価値観に関する障害で、代理ミュンヒハウゼン症候群、パーソナリティ障害、依存症、摂食障害、性同一性障害、マタニティーブルー、DVなどの障害について学びます。また、アートセラピーについても実践します。
実技①② 実際の悩みを題材としたケーススタディーやミニカウンセリングを行い、実践力を養います。

4カウンセリング学

カウンセリング学
心理的サポートを行なうための状況把握方法や援助手法を学び、実践的技術を身につけます。カリキュラム詳細を見る
カウンセリング学①② 「カウンセリングとは何か」を学び、必要とする現場や適性、心構え、基本の手順など、ベースとなる基礎を固めます。
カウンセリング学③④ 来談者中心療法、認知療法、行動療法など、カウンセリングの代表的な手法について学習。家族の在り方や円滑な相互関係の図り方などについて学習します。
カウンセリング学⑤⑥
/アートセラピー
箱庭療法、アートセラピー、ピアカウンセリング、ゲシュタルト療法、催眠療法、グリーフカウンセリングなど、様々なカウンセリングの手法を修得。また、アートセラピーについても実践します。
実技①② 実際の悩みを題材としたケーススタディーやミニカウンセリングを行い、実践力を養います。

5メディカルハーブ基礎

メディカルハーブ基礎
生活の中にハーブを取り入れ、美容や健康、疾病予防へと役立てるための基礎知識について学びます。カリキュラム詳細を見る
ハーブ基礎 ハーブティーの入れ方やブレンドの仕方、活用法を学ぶほか、レモングラスやレモンピールなどリフレッシュに活用できるハーブを学びます。
活用別ハーブ
/花粉症に効くハーブ
ジャーマンカモミールやネトル、マリーゴールドなど、花粉症の症状緩和に役立つハーブについて学習します。
活用別ハーブ
/美容に効果的なハーブ
ローズレットやハイビスカス、マルベリーなど美容効果が期待できるハーブを学習します。
活用別ハーブ
/キッチンで活用できるハーブ
マジョラムやカルダモン、ジンジャーなど調理時のスパイスとして活用可能なハーブの効能について学習します。

6基礎医学

基礎医学
臓器や骨格・免疫機構などの構造と働きを理解し、人間の身体機能について学習します。カリキュラム詳細を見る
細胞と組織 解剖学とは何かといった基礎から、動物の基本構造である細胞について学びます。
骨格系 人体にはいくつの骨がどのように存在しているのか。またその役割も学習します。
運動機能系 骨の詳細から筋肉の基本・運動構造も学びます。
筋系 人体にある約600個の筋肉から、重要なものをピックアップして学習します。
中枢神経系 神経の成り立ちのほか、脳と脊髄について学びます。
末梢神経系 運動神経や知覚神経といった末梢神経、嗅覚や視覚などの感覚の成り立ちを学びます。
消化器系 食べたものが体内でどのように変化し、栄養素として吸収されるのか。健康的なダイエット法も併せて学習します。
呼吸器系 人体に取り入れられた酸素はどうなるのか。呼吸のメカニズムを学びます。
循環器系 血液の役割や血液循環の原動力である心臓について学ぶほか、心臓や血管の疾患も学習します。
免疫系 自己防衛機能について多角的に学ぶとともに、免疫機能を高める方法も学習します。
内分泌系 ホルモンが人体をどのようにコントロールしているかについて学習します。
泌尿・生殖器系 尿の生成過程について、腎臓を中心に学ぶとともに、月経周期についても理解を深めます。

7クリニカルアロマ

クリニカルアロマ
妊婦や子ども、高齢者へのアロマセラピー療法を中心に症状を改善する方法を修得します。カリキュラム詳細を見る
精油の化学 精油の芳香成分と効能を学びます。
皮膚疾患と精油 皮膚疾患を理解し、アロマセラピーの応用について学びます。
循環器疾患・リンパ系への活用 循環器疾患やリンパ系に対して、オイルトリートメントなどアロマセラピーでのケアについて学びます。
運動器と精油 運動器や筋肉へのアプローチについて、また肩こりや腰痛への実践方法を習得します。
消化器・呼吸器疾患と精油 消化器、呼吸器の不調を予防するアロマケア方法を学びます。
ストレスと内分泌系に対する精油 ストレスによる自律神経やホルモンの乱れについて学び、トータルケア方法を考えます。
マタニティケアとチャイルドケア 妊産婦や子供へのアプローチ方法や注意点を学びます。
高齢者へのケアについて 様々な配慮が必要な、高齢者へのアロマセラピー活用方法や注意点を学びます。

8クリニカルアロマ研究課程

クリニカルアロマ研究課程
クリニカルアロマの知識と技術を深め、より多く疾患に対してアプローチできる方法を修得します。カリキュラム詳細を見る
Ⅰクリニカルトリートメント課程 ①導入法:メディカルアロマを医療機関などに導入する際のプロセスについて
②座学:症状別トリートメントを行う際の注意点について
③実技【足部】:浮腫改善をはじめ、足部の不調改善のトリートメント
④実技【背部】:肩こり、腰痛など、腰背部の不調改善のトリートメント
⑤実技:トータルトレーニング
Ⅱマタニティートリートメント ①座学:妊娠期の特徴やトリートメント実践時の注意点について
②実技:側臥位で足部のトリートメント
③実技:側臥位で背部のトリートメント
④実技:デコルテのトリートメント
⑤実技:トータルトレーニングⅠ
⑥実技:トータルトレーニングⅡ
Ⅲホスピスタッチング ①座学:緩和ケアで行う場合の特徴と注意点について
②実技:フットトリートメントを活用したタッチケア
③実技:ハンドトリートメントを活用したタッチケア
Ⅳベビーケアマッサージ ①座学:赤ちゃんとの触れ合いによる絆やマザーヘルスの重要性など、ベビーマッサージの効果について
②座学:赤ちゃんに安全に使用可能な精油や植物オイルについて理解を深める
③実技:部位別全身に渡る基本手技を習得する
④実技:基本手技を組み合わせて実際の手技を習得する
⑤実技:手技の組み立てとデモンストレーション

9その他科目

その他科目
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実技の反復練習 常時開放の自習室で、実技の反復練習をすることができます。(回数無制限)
医療現場実習 希望者を対象に実施するクリニックでのリハビリ実習(無料)
修了試験 学科試験/実技試験

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