JOTにはメディカルアロマセラピストコースをはじめ、4つの本コースがあります。ここにプラスすることで、自分磨きやスキルアップできるのが10種類のセレクト講座。夢や目標に合わせて選べるので"ワタシ"の未来も大きく広がります。

リラクゼーションサロンでも人気のメニュー、「アロマ」と「リフレクソロジー」。 その相乗効果は高く、多くのサロンで取り入れられています。 2つのテクニックを学んで、セラピストとして活躍したい人におすすめです。

- リフレクソロジーの発祥から安全に施術するための知識を身につけます。また、基本となる手技の練習と手指を痛めないテクニックを修得します。
- 施術前の反射区のウォーミングアップ、施術の姿勢、身体の使い方、足の状態の チェック方法、サムウォークなどを学びます。
- ストレスの影響を受けやすい消化器系の反射区に効果的なテクニックを習得します。
※右足のみのレッスン - 生殖器系から足、腰の反射区に効果的なテクニックのほか、身体使いが難しいふ くらはぎの手技も修得します。 ※ふくらはぎの手技
- 浄化をする泌尿器系、体を支える脊椎の反射区を学びます。
- 腎臓、副腎のほか、生命維持と血液循環に関わる大切な臓器のポイントを正確に身につけます。 ※左足のみのレッスン
- 頭部~足指までの手順や支え手を確認しながら反復練習します。また、体調改善の反射区と施術の最後に行う深いリラックス法も習得します。 ※症状別のテクニック
- テクニックの復習とホームケアアドバイスの方法を修得します。さらに、施術のスタートから全身の反射区をくまなく刺激し、手技チェックを受けます。

ハーブは、調理スパイスやハーブティーなどが有名ですが、自己治癒力に働きかけて活性化する力を持っています。 メディカルハーブは健康の維持、疾病の治療や予防に用いる、機能を有するハーブのことで、生活習慣病やストレスケアなどに有効とされています。

- ハーブの歴史や栽培方法、種類と効能、ハーブティーの入れ方やブレンドの仕方、活用法を学ぶほか、ブレンド実習も行います。
- ハイビスカス、フェンネル、パッションフラワー、ペパーミントなど、女性特有の症状や心に働くハーブについて学びます。
- マリーゴールド、ユーカリー、ラベンダー、リンデンなど、アレルギーや美容に効果的なハーブについて学びます。
- レモングラス、レモンバーム、ローズマリー、ローズヒップなど、痛みや感染症予防に効果的なハーブについて学びます。
- これまでに学習したハーブを使い、実際のブレンドの方法を修得します。
- 消化器系の不調や高齢者・子どもに効果的なハーブについて学びます。また、お料理に合う様々なハーブにも理解を深めます。

生活習慣や日常のクセなどで生じる骨格の歪みやズレなどを発見し、それらを"手"によって整えていく施術法で す。 痛みなどのない優しいタッチの手技で、人がもともと備えている自然治癒力を高め、回復に導いたり、再発を防ぐことが目的です。

- カイロの歴史や専門テクニックの脊椎、解剖学、触診の基本を学びます。
- 腸骨の歪みを理解した後、検査法と触診(リスティング)を学びます。
- 腸骨の横向きでの矯正法。
- 腸骨のうつ伏せでの矯正法。
- 仙骨の歪みを理解した後、検査法と触診を学びます。
- 仙骨の横向きでの矯正法。
- 腸骨と仙骨の関連について学ぶと共に、仙骨のうつ伏せでの矯正法を修得します。
- 脊柱の歪みを理解した後、検査法と触診を学びます。
また、うつ伏せでの矯正法を修得します。 - 腰椎の歪みを理解した後、検査法と触診を学び、横向きで行う矯正法を修得します。
- 腰椎のうつ伏せでの矯正法。
- 脊柱と腰椎の復習を行います。
- 首(頸椎2~7番)の歪みを理解した後、検査法と触診を学びます。
- 首の仰向けでの矯正法。
- 首(頸椎1番)の歪みを理解した後、検査法と触診を学びます。
- 首の仰向けでの矯正法。
- 首(頸椎2~7番)と首(頸椎1番)の復習を行います。
- 椎間板ヘルニアのケアの仕方、マッケンジー療法の説明と実習を行います。
- これまでに学んだ実技を反復し、総合的に復習します。

アロマはとても安全な施術法ですが、使い方を誤ると副作用が出ることもあります。 施術の最中にクライアントの症状が急変した時に備え、身につけておくと役立ちます。

- 救急処置の必要性や、交通事故などで起こる大出血から家庭内のちょっとした出血まで、 その止血について学びます。
- 最近話題のAED の操作方法を理解し、乳幼児や高齢者に起こりやすい
喉詰めの対処法を
学びます。 - やけどをした時や見た目には判断が難しい内科的疾患の対応法を学びます。また、三角巾を使った簡単な包帯術も学習します。
- 乳幼児突然死症候群や子どもに多い事故の特徴、対処法を学びます。また、心臓マッサージの基本から実技、家庭で使える三角巾を使った包帯術をマスターします。
- 子どもに多い事故と手当を学びます。また、心肺蘇生法の実技と包帯術も実践します。
- 乳幼児に関する心肺蘇生法を修得します。
- 学んだ総まとめとして、学科と実技の試験を行い、認定試験(学科・実技)、合格者には資格認定証が発行されます。

運動で使い過ぎた筋肉の疲労を回復させ、機能を十分発揮できるよう整えるスポーツマッサージは、今まで一部 のスポーツ選手のコンディション作りに用いられていましたが、一般の方にも応用できる手法です。 血液やリンパの流れを促し、栄養を十分に吸収できる身体を作り、人間が本来持っている自然治癒力を高めることができます。


スポーツから医療現場まで、幅広く活用できるテーピングテクニック。 筋肉の動きを制限して負傷した箇所をケアしたり、負傷を未然に防ぐ目的でも使用します。また、筋肉の 円滑な動きをサポートして、疲労の回復も促します。


皮膚のメカニズムや肌状態に合わせた精油の選び方、オイルのブレンド法、トリートメント法など、メンタル面にも 深いリラクゼーションをもたらすテクニックをマスターします。 セラピストとしてはもちろん、アロマをスキンケアに取り入れたい人にもおすすめ。

- 皮膚の構造と働き、表情筋と老化の関係など、皮膚のメカニズムをしっかりと理解。基本となる手技も学びます。
- ターバンの巻き方、ポイントメイクの落とし方、オイルを使ったディープクレンジング、コットンやスポンジを使った拭き取りの技術を修得します。
- リンパと血液の流れや働き、肌トラブルの原因や状態について知識を深めます。
- クレイパックやスチームタオル、ハーブウォーターパックといった上級のクレンジングテクニックもマスターします。
- アロマが皮膚や組織にどう作用するのかを理解し、肌質に合わせた精油の選び方を
修得します。 - 状態に合わせたブレンドオイルの作り方、オイルトリートメント、整肌について学びます。
- クレンジング→ディープクレンジング→クレイパック→拭き取り→ハーブウォーターパック→オイルトリートメント→整肌までをレッスン。ホームケアやアドバイスの仕方も学びます。
- トータルレッスン中に、技術チェックを受けます。

本コースで学んだことをベースに、さまざまな疾患に対してアプローチできる知識と技術を養います。 医療現場ですぐに使えるテクニックを修得すると共に、学会での研究発表にも参加し、より高度に専門的に学んでいきます。

- 循環を促した後、肩凝り、冷え症、低体温を改善に導くトリートメントを行います。
- 自律神経の乱れから発症する冷え性や低体温を改善に導くトリートメントを行います。
- 循環を促した後、肩凝り、冷え症、低体温を改善に導くトリートメントを行います。
- 自律神経の乱れから発症する冷え性や低体温を改善に導くトリートメントを行います。
- 顔つぼで自律神経系にアプローチし、眼精疲労やストレスを改善するアロマを学びます。
- 精神的疲労や仕事のストレスを改善する、男性に人気のヘッドトリートメントを行います。
- ストレスの影響を受けた頸部リンパや肩こりを、デコルテ&ヘッドトリートメントで
改善します。 - 妊娠後期にリクライニングシートで行うデコルテのトリートメントを修得します。
- 様々な症状に応じた手技を組み立て、トリートメントを行います。
- 足の組織の状態やむくみのメカニズム、改善方法を学びます。
- うつ伏せと仰向けでトリートメントを行います。
- 妊娠中や移動が困難な方に対して、座った状態や横向きで行うトリートメント法と、オイルなしで服の上から行うアプローチを学びます。
- 妊娠中の足のむくみをリクライニングシートで改善する方法、トリートメント、ホームケアも
習得します。 - 寝たままで、下半身のリンパや静脈の流れを改善するトリートメントを学びます。
- 腰部の痛みと足のトラブルの関連を学んで、症状の軽減をはかります。
- 筋肉にアプローチして代謝を促し、足の末端の冷えと循環不全を改善します。
- 膝の痛みに関わる筋肉を学び、痛みを軽減するトリートメントを行います。
- 症状に応じた精油や手技の組み立てを学ぶほか、ケーススタディワークも行います。

「好きなアロマを勉強しているうちに、教室を開きたくなった」。 「せっかく認定校で学んだのだから、Wライセンスが欲しい」。 そんな方におすすめなのが、資格取得コースです。 資格は就職や転職の際はもちろん、 身につけたスキルを証明してくれる強い武器になります。


アロマテラピーの専門知識と技術を持ち、ホームサロンやスクールなどで指導できる能力を認定する資格です。
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| 精油学概論 | 精油の種類や成分の役割、作用などを理解し、人体の伝達経路を学びます。 |
|---|---|
| 精油学各論 | 試験対象の30種類の精油について原料植物、成分、特性などを学びます。 |
| 基材論 | 試験対象の12種類の植物性油性基材を中心に、特性や使用上の注意などを学びます。 |
| ホームケア論 | 芳香浴法、沐浴法、湿布法、吸入法など、アロマを家庭に取り入れる具体的な方法と注意点、器具の使い方などを理解します。 |
| 健康学 | アロマを実践する上で必要な健康、食生活、運動、休養、疾病と予防などについて学びます。 |
| 解剖生理学 | 身体の様々な器官や組織の仕組みと働きを理解します。 |
| タッチング論 | アロマにおけるタッチングの意義と役割、必要な倫理観を学びます。 |
| ボランティア論 | アロマを通したボランティアの精神や活動について理解を深めます。 |
| インストラクターの心得 | インストラクターに求められる能力と資質、関連法規などを学びます。 |
| 実力診断テスト | 学んだことの総まとめとしてのテストを行います。 |

セラピストとしての知識やトリートメント法をブラッシュアップし、高度なテクニックの保持者と認定する資格です。また、このクラスではインストラクター資格との同時受講も可能です。
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| ボディトリートメント理論 | ボディトリートメントを行う目的や手技、衛生、安全に関する知識、心身への作用を学びます。 |
|---|---|
| 解剖生理学 | 身体の仕組みと働きについて、各器官系に分けて学習します。 |
| 衛生学 | トリートメントスペースの管理などで求められる感染、消毒、有害微生物など、衛生管理の知識を習得します。 |
| 心理学 | 心の働き方と構造、心理作用と身体生理作用の関係などを学習します。 |
| コンサルテーション理論・実技 | コンサルテーションの目的、クライアントの健康状態の把握、信頼関係の結び方、アドバイスの方法などを学習します。学んだことを実践する実技も行います。 |
| アロマセラピストの心得 | アロマセラピストに求められる能力と資質、関連法規などを学びます。 |
| ケーススタディ | 現場で扱う典型的なケースを想定し、対処法、精油の使用法、トリートメント法、アドバイス法を学びます。 |
| 卒業試験 | 学科の実力試験を行います。 |
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| タオルワーク | クライアントの身体の保護や肌のカバー、保温など、トリートメントの際に必要なタオルワークを修得します。 |
|---|---|
| トリートメント実技Ⅰ | うつ伏せで脚裏面のトリートメントテクニックを習得します。 |
| トリートメント実技Ⅱ | 腰や背中のトリートメントテクニックを習得します。 |
| トリートメント実技Ⅲ | 仰向けで脚表面のトリートメントテクニックを習得します。 |
| トリートメント実技Ⅳ | 腹部のトリートメントテクニックを習得します。 |
| トリートメント実技Ⅴ | 上腕から前腕まで腕のトリートメントテクニックを習得します。 |
| トリートメント実技Ⅵ | 首から肩、デコルテまでのトリートメントテクニックを習得します。 |
| トリートメント実技Ⅶ | 背面のトリートメントをトータルで行います。 |
| トリートメント実技Ⅷ | 身体表面のトリートメントをトータルで行います。 |
| トリートメント実技Ⅸ | 全身を通してトリートメントを行います。 |
| 卒業試験 | 学んだテクニックを用い、トリートメントの試験を行います。 |






































