医療界では、西洋医学をベースに、アロマセラピーや心理カウンセリングなどの代替医療を組み合わせて活用する取り組みが始まっています。
現代社会は、かつてないほど複雑になり、心と体のバランスを崩してストレスを抱える人が増えています。
そのケア法の一つとして、注目を浴びているのがメディカルアロマです。精油の機能や効果を心と体の不調に活かすためには、アロマセラピーや心理学だけでなく、基礎医学やカウンセリングなど、幅広い知識や技術が不可欠です。
JOTメディカルアロマカレッジでは、サロンはもちろん医療現場のプロとも連携し、高いスキルを持ったセラピストの育成に努めています。


欧米では古くから「西洋医学でなくても、体良いものは取り入れる」という考え方が、主流になっています。ようやく日本でもメディカルアロマを導入する医療機関が増えてきました。これに伴いメディカルアロマの社会的認知度は、急速に上昇しており、そのニーズも増加してきています。JOTでは脳や自律神経の働き、身体のメカニズムといった基礎医学を学んだ上で、アロマが脳や身体に及ぼす働き、予防、美容法まで幅広く学習することで、即戦力として活躍することができるセラピストを育成しています。
















































