患者さんが治療やリハビリ中にストレスを溜めてしまう。。。医療の現場では避けなければならない事です。しかし「ストレスケア」の出来るプロが医療現場では足りないのが実情です。そこで、心理カウンセリングで悩みの原因を把握し、症状から最適なアロマが提供できる「プロフェッショナル」な施術者であるメディカルアロマセラピストに注目が集まっています。

体調がすぐれないときや、けがをしたとき、病気をしたときなど私たちの体では自ら治ろうとするスイッチがON になります。これが「治る力」すなわち自然治癒力です。
この自然治癒力を目覚めさせ、最大限に引き出す医療が統合医療です。
統合医療は現在西洋医学を中心に据えて、さまざまな代替医療をその方に最も適したかたちで取り入れています。漢方やサプリメント、鍼灸、指圧、整体などもそうですし、アロマセラピーやリフレクソロジーなども代替医療として有効です。より安全で効果的な、また痛みや経済的負担の少ない治療をすすめています。例えば頭痛ひとつをとってみても、痛み止めの薬を処方するだけでなく、患者クライアントの生活スタイルや環境、性質などもカウンセリングし、頭痛の原因が精神的なものであればアロマセラピー をすすめたり、コリからくる頭痛なら指圧や鍼灸などを紹介する場合もあります。このように、その人に適した代替医療を併用して自然治癒力を引き出すのです。このために、患者さんとの信頼関係を重んじることも統合医療の特徴です。

こういった背景には、私たちが病気になるときには体だけではなく心の問題や、生活なども影響しています。ただ症状として出ている患部や病気を治療するだけではなく、その根底にあるものすべてをケアしていく医療が必要とされているところからホリスティック医療(人を丸ごと全体で診る)が生まれました。
このホリスティックな診療を行う統合医療は今後21世紀の医療として注目されていくと思います。

「統合医療」という言葉に出会ったのは今から16 年前。私が師事しているアリゾナ大学のアンドルー・ワイル先生の考えに共鳴し、統合医療を自分の医院でも実践しています。アロマを最初に導入したのは待合室。病院ならではの消毒液の香りを消そうと思ったのがきっかけです。今は点滴を打つ時に枕元にオレンジの香りを置いたりしています。以前、ひどく疲労の強い方にラベンダーの香りを持って帰って頂いたら、家に着くまでに気分が良くなったとお電話をもらい驚いたことがあります。
精油の即効性というものを改めて認識しました。現場で働くひとりの医師としてメディカルアロマの可能性を強く実感しています。
平成16年5月にフラワーロード服部内科を開院。自然治癒力の向上や疾病の予防に力を注ぐ「統合医療」に取り組む。管理栄養士の個別指導や運動療法、老化度チェックなどが盛り込まれた三大生活習慣(高血圧・高脂血症・糖尿病)のための「8週間プログラム」や禁煙サポート外来、健康診断など各方面で話題に。

JOTメディカルアロマカレッジは、内閣府認証「日本アロマセラピー統合医学協会」の認定校です。現場経験豊富な講師陣による本格的な授業をはじめ、履歴書に書ける資格も取得できます。サポート制度が整った認定校で学ぶことで、一人ひとりの目指す夢や目標がより確実になります。
内閣府認証 特定非営利活動法人である日本アロマセラピー統合医学協会は、21世紀の新しい医療体系として脚光を浴びる「統合医療」に着目。"医療"と"癒し"の両面に精通した公共的な組織として設立されました。 西洋医学をベースに、代替医療をバランスよく組み合わせ、一人ひとりの心身をトータルな角度からケアできるメディカルアロマセラピスト、心理カウンセラー、メンタルセラピストなどの資格認定、講演会やセミナー、ボランティア活動の支援など、統合医療の普及や発展に努めています。 会員は最新テクニックや資格取得のための講習会、サロン開業のための支援など、様々な会員サービスを活用できます。
前神戸大学医学部教授 岡田昌義氏が意匠を手がける。中央に据えた太い柱の上端は嗅覚を司る大脳を表し、下方には身体の躯幹部、そして両下肢へと続き、嗅覚刺激が全体に伝達する経路を巧みに表現。

- 認定校で学ぶことは、全国統一基準のメディカルアロマを学ぶこと。 身に付けたスキルは、全国どこででも通用する確かなスキルです。


- メディカルアロマセラピスト、心理カウンセラー、メンタルセラピストなど、内閣府認証「日本アロマセラピー統合医学協会」が認定する資格を取得できます。


- 協会認定の資格は、自信を持って履歴書に書けライセンスです。それは、自分のスキルを証明するとともに、就・転職の際には強い武器になります。






































