

心や体に問題を抱える人に対し、メディカルアロマを用いてアプローチできるプロを目指します。心理学やカウンセリングの知識も学ぶことでスキルの幅を広げるとともに、リラクゼーションサロンはもちろん、医療機関などで活躍できるアロマセラピストへの道も開かれます。




精油の作用や種類、その活用法から、医療への応用まで幅広く学習します。


アロマを用いたトリートメントテクニックはもちろん、マナーまで習得します。


身体の主な臓器や免疫などの構造とメカニズムを学びます。


心理学知識を用いて人の心にアプローチし、問題解決へと導くために心の病とその対処法を学習します。


心理的サポートを行う為の状況把握方法や援助手法を学び、実践的技術を身につけます。
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| メディカルアロマ科目 | メディカルアロマ内容 | |
|---|---|---|
| メディカルアロマテラピー 入門 |
●精油の種類や活用法、安全な使用法などの基礎を固めるとともに、代替医療についても学びます。 | 制作実習 ●ルームスプレー |
| アロマテラピーのメカニズム | ●精油がどのような経路で人体に作用するのかを理解します。 | 制作実習 ●オードトワレ |
| 精油の化学/基材 | ●精油や植物油を科学的に捉え、成分の組成を学ぶとともに、基材の利用法なども学習します。 |
制作実習 ●クレイパック |
| 精油学 Ⅰ | ●森林系の香りを中心に、内科や整形外科で使用する11種類の精油を学習します。 | 制作実習 ●シャンプー&リンス |
| 精油学 Ⅱ | ●森林系の香りを中心に、内科や整形外科で使用する11種類の精油を学習します。 | 制作実習 ●ハーブバスソルト |
| 精油学 Ⅲ | ●花や木の香りを中心に、皮膚科を含む様々な診療科で利用できる12種類の精油を学習します。 | 制作実習 ●フェイスローション |
| メンタルアロマ | ●セルフチェックを織り交ぜながら、メンタルに使える精油の活用法や心理アロマについて学びます。 | 制作実習 ●スキンクリーム |
| 医療・健康への応用 | ●病気のメカニズムを理解し、メディカルアロマを代替医療に組み込む方法や活用法を学びます。 | 制作実習 ●トリートメントオイル |
| アロマトリートメント科目 | アロマトリートメント内容 |
|---|---|
| アロマトリートメント 1 【トリートメント概論】 |
●身体への触れ方、施術の組み立てや注意点、セラピストのマナーや姿勢などの基本を学びます。 |
| アロマトリートメント 2 【下肢のトリートメント Ⅰ】 |
●うつ伏せで脚のトリートメントを行い、三大手技の身体の使い方を修得します。 |
| アロマトリートメント 3 【背部・腰部のトリートメント Ⅰ】 |
●基本手技を腰・背中で反復練習。背中の軽摩の身体の使い方を修得します。 |
| アロマトリートメント 4 【背面トータルトリートメント】 |
●脚・腰・背中の技術力アップを図るトータルレッスン。クライアントに合わせたオイルブレンドとホームケアも学びます。 |
| アロマトリートメント 5 【下肢のトリートメント Ⅱ】 |
●仰向けで脚のトリートメントを行うほか、足裏の手技も修得します。 |
| アロマトリートメント 6 【デコルテのトリートメント】 |
●首から肩、デコルテのトリートメントを中心に、細部やタオルワークなどのハンドテクニックを修得します。 |
| アロマトリートメント 7 【表面トータルトリートメント】 |
●脚・デコルテの技術力アップを図るトータルレッスン。クライアントに合わせたオイルブレンドとホームケアも学びます。 |
| アロマトリートメント 8 【総合・ ボディトリートメント】 |
●来店から全身のトリートメント、お見送りまでをレッスン。修了試験対策として技術チェックも行います。 |
| 科目 | 内容 |
|---|---|
| 基礎医学ベーシック | ●身体の主な臓器や免疫などの構造とメカニズムを学びます。 DVDでの学習も可 |
| 心理学科目 | 心理学内容 |
|---|---|
| 心理学Ⅰ/(1)(2) | ●メンタルセラピーとは何かに始まり、その役割について理解を深めます。また、自己PR表の作成と発表、性格検査の一つである文章完成法も修得します。 |
| 心理学Ⅱ/(3)(4) | ●身近に起こりうる鬱病やPTSD、パニック障害など、心の病に関する知識を身につけます。また、認知療法の実例を使った練習も行います |
| 心理学Ⅲ/(5)(6) | ●子どもに関する障害であるADHDやLD、統合失調症、恐怖症などの身近な神経症について学習します。また、生徒自身の悩みを題材としたシミュレーション・ミニカウンセリングも行います。 |
| 心理学Ⅳ/(7)(8) | ●人の生き方や価値観に関する障害で、代理ミュンヒ ハウゼン症候群、パーソナリティ障害、依存症、摂食障害、性同一性障害、マタニティーブルー、ドメスティックヴァイオレンスなどの障害について学びます。 また、生徒自身の悩みを題材としたシミュレーション・ミニカウンセリングも行います。 |
| カウンセリング学科目 | カウンセリング学内容 |
|---|---|
| カウンセリングⅠ/(1)(2) | ●カウンセリングを必要とする現場や適性、心構え、基本の手順など、ベースとなる基礎を固めます。また、鬱病について理解し、その対応方法を修得します。 |
| カウンセリングⅡ/(3)(4) | ●来談者中心療法、認知療法、行動療法など、カウンセリングの代表的な手法について学習。また、自己催眠とリラックスの方法など、実践レッスンも行います |
| カウンセリングⅢ/(5)(6) | ●認知行動療法、グループ・カウンセリング、グループ・エンカウンター、プレイセラピーなど、グループカウンセリングに関する知識を修得。また、授業で学んだカウンセリングの実践レッスンも実施します。 |
| カウンセリングⅣ/(7)(8) | ●家族療法、箱庭療法、アートセラピー、ピアカウンセリング、ゲシュタルト療法、催眠療法、グリーフカウンセリングなど、様々なカウンセリングの手法を修得。また、悩みを題材としたシュミレーション・ミニカウンセリングも行います。 |
| ※反復練習(トリートメント・リフレ等 ENDLESS) 開放教室で各種マッサージを練習! | |



























